代表コラム:感動した試合ランキング(全日本キック編)
これまでたくさんのK-1やキックボクシングの試合を観てきて、心揺さぶられた試合は数えきれないほどありました。
その中でも今回はKrushの前身ともいえる全日本キックの個人的ベストバウトを3つ紹介します。
まずは第3位、2005年1月4日に行われた
小林聡vs大月晴明戦!
達人の斬り合いのような緊張感の中、ローキックのフェイントから繰り出した大月選手の右のパンチは鳥肌ものでした。
敗れてしまった小林選手もめちゃくちゃカッコよかったです。
続いて第2位は…
2006年5月14日に行われた
石川直生vs大宮司進戦!!
現在Krushエヴァンジェリストとして解説もされている石川直生さんと、K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフの前代表の大宮司進さんの試合。
1ラウンドに右フックでダウンを奪った大宮司選手。
しかしその後の石川選手のヒザとヒジの猛反撃でものすごい乱打戦に。
結果、大宮司選手の判定勝ちとなりましたが、ファンの記憶に残る名勝負でした。
そして第1位は…
2007年8月25日に行われた
前田尚紀選手vs梶原龍児選手の一戦!!!
これ、何回観ても感動します。
戦う修行僧、前田尚紀選手と現在K-1ジム総本部の代表である『歌舞伎龍』梶原龍児選手の試合。
5ラウンドがあっという間に感じられる超激闘で、動画サイトとかでも観られるのでぜひ一度この伝説の一戦をその目で確認して下さい!
というわけでいかがでしたか?
最近の格闘技ファンの方には馴染みのない試合が多かったですかね。
他にもこの試合すごかったよ!てのがあればぜひ教えて下さいね(^^)
それではまた!
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