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寒いと脂肪が燃焼しやすい!?

2026/01/21

コラム

寒いと運動する事自体がなかなか億劫で運動機会が減りがちですが、寒い時期の方が脂肪が燃えやすいというエビデンスがあります。脂肪が燃えやすくなるのは、体が体温を保つためにエネルギーを多く使うからです。理由を分解するとこうなります。
① 体温維持でエネルギー消費が増える
人の体は常に**約36〜37℃**を保とうとします。
寒い環境では、体温が下がらないように熱を作り出す必要がある。
そのため、脂肪や糖を使ってエネルギー(熱)を産生します。
→ 結果:消費カロリーが増える
② 褐色脂肪細胞が活性化する
脂肪には2種類あります。
● 白色脂肪
余ったエネルギーを貯める脂肪
● 褐色脂肪
熱を作るために脂肪を燃やす脂肪
首・肩甲骨周り・背中などに多い
寒さを感じると、この褐色脂肪がスイッチONになり、 脂肪を直接燃やして熱を出します。
→ 「寒い=脂肪燃焼しやすい」と言われる最大の理由
③ 自律神経(交感神経)が優位になる
寒冷刺激により、
交感神経が活性化
アドレナリン・ノルアドレナリン分泌↑
これにより、脂肪分解(リポリシス)が促進
遊離脂肪酸がエネルギーとして使われやすくなる
④ 震え(シバリング)も実は脂肪燃焼
寒すぎると体が無意識に震えますが、筋肉を細かく動かして熱を作る
そのエネルギー源も脂肪・糖
つまり、震え=強制的な軽い運動状態。

注意点(重要)
❌「寒ければ寒いほど痩せる」わけではありません。
過度な寒さ → ストレス・免疫低下
冷えすぎると逆に代謝が落ちる人もいるので「軽く寒い」くらいがベストです。
日常で活かすなら
室温をやや低め(20℃前後)
冷水シャワーを短時間
冬のウォーキングや軽運動
首・背中を冷やしすぎない(褐色脂肪を狙う)
まとめると寒い=体温維持のために脂肪を燃やさざるを得ない状態になる
これが理由です。
寒い時期だからこそそれらを上手に活用して運動効果を効率を高めてみましょう。
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