【Krush.164】8.18(日)後楽園 試合結果
第1試合は海斗vs田上“DARUMA”健太のKrushウェルター級ワンマッチ。海斗は10勝のうち8つのKOを数えるハードヒッター。昨年12月の『K-1 ReBIRTH2』で宇佐美秀メイソンに敗れて以来の再起戦となる。対する田上は昨年10月の『Krush.154』で水上陽生との接戦を制して判定勝ち。大会の火付け役となるのはどちらか?
なお、本試合は海斗が250gの計量オーバーのため、海斗は減点1およびグローブハンデのペナルティを負う。
1R、先制は田上の右ミドル。サウスポーの海斗を田上が左ジャブ、右ローで攻め立てる。落ち着きを見せる海斗は単発の左ロー。田上は前後に出入りし右ボディ、右テンカオで海斗へ圧力をかける。
2R、田上が右ミドルを打ち終わると海斗が左右パンチでラッシュ。田上が下がりながら放つ左ジャブに合わせ海斗がワンツーを連打し圧力をかける。田上がかがみながら放った右オーバーハンドが海斗の顔面にヒット。田上がペースを握ったかに見えたが、海斗が不意に放った右フックで田上がヒザをつきダウンを宣告される。
3R、田上がプレッシャーを掛け、前身から右ハイキック。下がる海斗に田上が右ボディ、、右テンカオをボディにう突き刺す。ロープを背負う海斗へ放った右フックが海斗の顔面を捉え、海斗がゆっくりと仰向けにダウン。立ち上がった海斗はカウンターの右フックを見せるが、田上は上体をかがませながら放った右ストレートでさらにダウンを追加する。海斗は立ち上がり右フック、左ハイキックで応戦。田上は右ストレートを上下に散らして海斗を削る中で試合終了のゴングを向かえた。
ジャッジはダウン2つを奪った田上を支持。ダウン応酬の激戦を制した田上が大会に火をつけた。
【Krush.164】8.18(日)後楽園
試合結果
× 海斗 (@kkka0525)
[判定 0-3]
○ 田上“DARUMA”健太 (@KT_0825daruma)
会場までお越し頂いた皆様、また配信にてご視聴頂いた皆様、応援ありがとうございました!
DARUMAのポテンシャルはまだまだこんなものじゃないです。
結果に満足せず、上を目指していきますので今後とも応援よろしくお願い致します。
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